原子力の基礎に関すること 液体金属NaKとは?原子炉冷却材としても注目されるその性質 NaKとは、ナトリウム(Na)とカリウム(K)の合金で、5644というモル比で構成されています。この物質は液体の金属であり、常温(25°C)では銀白色の外観をしています。NaKの融点は-12°Cと低く、-15~785°Cの広い温度範囲で液体状態を保ちます。 2024.03.07 原子力の基礎に関すること